「捨てられない人」のために『捨てない整理術』を考えてみよう。

整理の基本は「捨てる」こと。わかっちゃいるけど捨てられない。

そもそも、必要ないものを迷いなく処分できる人は「整理術」にそれほど関心が無いわけで。ほとんどの人は、なるべく捨てずにスッキリとした部屋を作りたい。と思っているのではないかと。

そこで、そんな「捨てられない人」のための整理術がないものか、ちょっと考えてみました。

押入れ・クローゼットを最大限効率良く使う

大抵の家に備え付けられている押入れクローゼットといった造り付け収納。これが意外と効率良く使われていないことが多いものです。

特に押入れは奥行きがあるため、無計画に物を詰め込んでしまうと奥にあるモノが取り出しにくくなってしまいます。

最近では様々な「押入れ収納」「ハンガー収納」のアイテムが販売されていますので、これらを上手に活用することで、驚くほど多くのモノを収納出来るようになります。

参考:

押入れは「あまり使わないもの」、クローゼットは「衣類」だけを収納するスペースという先入観がありませんか?

やり方によっては、どちらも様々なものを使い勝手良く収納する『万能収納』に変身します。特に一人暮らしの方などは、安易に収納家具を増やすよりも元からある収納を効率的に使ったほうが部屋が広く使えてオススメです。

オシャレなボックスを揃える

押入れやクローゼットに収まりきらないモノも、そのまま部屋に積んでしまっては部屋が狭くなってしまいますし、見た目にも美しくありません。

そこで、オシャレなデザインのボックスをいくつか揃えて、その中にモノを入れてしまえば、部屋に置いておいてもそれほどゴチャゴチャとしたイメージを与えなくなるかも(まあ、限度がありますが。。。)

参考:「バンカーズボックス」の次はコレ!魅せる収納にもなる『収納ボックス』まとめ

本棚は「ジャンル別棚」と「「超」整理法」で管理する

大量の本は「機能性(探しやすさ、しまいやすさ、取り出しやすさ)」にも配慮して整理整頓する必要があります。

そこで、まずは棚ごとに本のジャンル分けを行いましょう。棚配置を固定してしまえば、後で本を探す手間が格段に下がります。配置を覚えるまではインデックスやラベルなどでジャンルを書いておくといいかもしれませんね。

また、こだわる人はさらに著者別などで分けてしまいがちなのですが、いちいち取り出した本をしまう時にひと手間かかってしまいますので、「超」整理法(取り出した本を一番左に置くことで、自然と使用頻度の高いものが左側に揃っていく整理法)で整理するといいでしょう。

「高くていいもの」を買う

セールで買ったものであっても、いくら気に入らなかったり飽きてしまったりしたものでも、いざ「捨てる」となると躊躇してしまうのが人の性。

それならば、はじめからなるべく「高くていいもの」を買うようにしてみてはどうでしょう?

高い買い物なら「失敗出来ない」という意識も普段より働いて、じっくり吟味するようになりますし、自然と買い物の「量」自体も減っていきます。

まとめ

全ての収納に「超」整理法を取り入れると、自然と「必要ないもの」が見えてくる、というメリットがあります。

1年経って一番奥にあったものは、大掃除の時に処分してしまうなどすると、少しずつですが物が減っていくかもしれませんね。

本棚の「捨てない整理術」については、別のブログでも書きましたので、よろしければこちらもご参考にどうぞ。

参考:

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